指の腫れは、治るまでじっくり待てる心境に。ていうか、この先どのくらい生きるのかわからないが、キーボード、まるでお金のかからない趣味なので、長く続けられた方がいいかと。指治ったら、ムリのない運指で長く続けたい。
運指については、もう考えを改めるしかない。なるべくレガート。ダメなところは諦める。もしくはフットペダルかなあ。完璧主義にしなければいいね。仕方なく切れる時はできる。そこは目をつぶる。できるだけレガートにする。運指も指替え多用で、とにかく指に負担をかけない方向で。
「コラール前奏曲 BWV713」の多重録音計画を立て、楽譜を目で追って行ったが、脳内再生するだけで名曲すぎる……でも、その感じが今日は心に重い、重すぎる感じもした。
マジで感動なんだけど、このような重厚すぎる感情はなしで生きていけるなら、それはそれでいいのでは?などと思った。様々な苦難が襲ってきて、こういった重厚なもの(心の補償)がなければ生きていけないような、切羽詰まった心境にならない人生というのが望ましいのではないかと……けっして、そうはならないだろうが…。
指はずいぶん腫れが引いたが、まだ鍵盤には触らないようにしている。ちゃんと治すんだ~!!
ネットで指の故障について、体験談など延々と読んでいた。自分の姿勢を決める上でも参考になる。
1月には「フーガの技法 第1番 BWV1080」であまりにも満足し、もう私のキーボード人生終了?ってなってたが、今は「コラール前奏曲 BWV713」で終了な気分が濃厚。あっけない…。あと小品をいくつか…。
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