「私はバッハになる!」プロジェクト:バロック時代の鍵盤幅は現代のピアノより狭かった。バッハ先生は手がデカかった。とにかく指が届かない。細幅鍵盤microkey2で演奏すれば、バッハ先生のように弾けるはず!というプロジェクトを推進中。
microkey2-49、最初は不安定だったけど、DAWソフトCakewalkでは毎回音が出るようになった。しかしベロシティカーブ(タッチレスポンス)を変えることができない。エラーメッセージが出て。
だから今んとこ、Cakewalkの初期設定で使えるってだけ。最初に試してぜんぜん音が出なかったLounge Lizard Sessionでは、その後も全く音が出ていない。
今んとこ、どこがどう悪いのかおかしいのかが、もうよくわかんないもんなあー。
タッチレスポンスの件は、microkey2本体の問題ではなく、ドライバー側の問題という気もするし(←わからない)
そしてLounge Lizard Session立ち上げたら、「ドライバーをインストールしてください」って出るようになった。今朝インストールしたばっかのやつ。仕方ないから「インストール」をクリックしたんだけど、何も始まらず。そして当然、音も出ず。
何やっても、おかしな結果ばかりだよなあ~。
ゴルドベルク変奏曲第30番をCT-X3000で弾いてみて、この曲は1オクターブ162mmの鍵盤ではまず無理で、microkey2で弾くべき曲と思った。フランス組曲第6番(BWV817)ガヴォットもね。それ考えると、microkey2使えるんだったら使いたいよね。
でも、これって、壊れてるの? 壊れてないの? どうにかしたら直るの? 直らないの? 何もかもわからないのだが…。
交換してもらって解決するなら、キーボードの問題。同じ現象になるなら、うちのシステムの問題ってことになる?
エラー出るたびにグーグル先生に相談しているが、回答の内容が常識はずれなことばっかで、びっくりである!
「コルグ以外のドライバーを全部アンインストールしろ」とか…。必要なものまで、ですか!? 何でそこまでしなきゃなんないの…? そんな世界。
もうすでにその泥沼に片足突っ込んでるけど、まだ撤退はできるよって段階。返品するなら、まだ引き返せる。
しかしmicrokey2ひとつ持っておくのは悪くないよね。CT-X3000その他標準サイズの鍵盤で苦闘しているのがバカらしくなるもんね。土台弾けないわってわかるだけでもだいぶ違う。ってことは交換か…。
今後の楽譜についての計画
メインを「3声のリチェルカーレ」(BWV1079)にする。サブは「シンフォニア1」とBWV953というのはどう? メインは本気度ガッツリで行く。サブはメインに疲れたり行き詰まったとき用。「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番フーガ(BWV881)をやっていた時のBWV952の位置づけと一緒。
カテゴリー:microkey2-49


