「フーガの技法 第1番 BWV1080」たどたどしくも通しで弾くと感動的である! 少しずつ弾けるようになってきた。ゴールが見えてきた感じ? いや、これからさらなる困難が?
でも、ちょっとずつ弾けるようになってみると、今のこのたどたどしく、一音一音確かめながら弾いている段階が、一番幸せなのかもしれないと思ったりする…。
70小節目、休符の前の和音が尋常でない感じのやつ。弾くたび、ガーン!というショックが来て、呆然としてしまう…。
この素晴らしい曲を!
実際に自分の指が!
今まさに奏でている!!っていう感動があるよね。
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