急に暑くなった。気力が出ず、思考力も働かないので「フーガの技法 第1番 BWV1080」と並行して、少し軽めの曲もやることに。「フーガの技法1」は4声で、ポリフォニーがもりもりなので、2声の曲でちょっと息抜き。
フランス組曲第6番(BWV817)アルマンドがすごくいい曲だったので、この組曲の他の曲もやってみようかと。本当なら6番全曲弾けるようになればいいんだけど…。
絶対ムリっぽいのがサラバンド。こういう装飾音たっぷりで、ゆったり聴かせる曲が苦手。装飾音が下手な上に、テンポが遅い曲なので、間延びした演奏になってしまう。
直感で弾きやすそうな3曲をピックアップ。ポロネーズ、ブーレ、ジーグ。この中で、ジーグは昔ちょっとだけ弾いたような、かすかな記憶あり。
さっそく楽譜を作った。とは言っても、2声なので色塗りとか全然なし。ただ拡大してプリントしただけ。
今まで3声・4声のカラフルな楽譜に慣れていたので、2声って黒一色でつまんないね…。
明るく朗らかでノリのいい曲。ポリフォニーそんなに厳しくないし、気楽に取り組んでいきたい。
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