「平均律クラヴィーア曲集」第2巻第12番のフーガ(BWV881)の多重録音は一段落した。不具合は不具合のまま残っているが、ひどく疲れてしまって手つかずのまま。昨日なんか自分で演奏する気力もなくなって、3声を合成したものをただ流して聴いていた。それだけでも、ものすごい感動! 癒される…!!
曲が良すぎて、演奏の良し悪しは関係ないって感じ。メトロノームに合わせて録音したせいか微妙にモタモタした演奏なんだけどそれを感じさせない、それをしのぐような素晴らしい曲であった。カタルシス。
「カラオケ」も、ただ2声ずつ再生して聴いていただけだけど、ソプラノ+バスがとてつもない美しさ! もうこれ、2声のフーガで成立するよね!!!
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