ピアノ練習の将来性
ピアノについて、ネット検索したのは良くなかった。
「わー、明るい未来が開けてる!楽しみ!!」ってだけだったのが、先が見えるようになったっていうかね…。ある程度学習して、限界が見えた人の書き込みとか、読んでしまった。自分がどうしたいのか、とか考えてしまってなあー。
トリルの演奏法
あと、ピアノ界のギスギスした雰囲気がコワイ! すべてにおいて、厳しすぎる…。
「トリル 弾けない」で検索したのに、「トリルをいかに美しく響かせるか」とか「いかに速く弾けるようになるか」とか。
いや、そんなレベルじゃないのよ……弾けないんだってば!! ぜんぜん。
実際、「インベンション第4番 BWV775」と「インベンション第7番 BWV778」のトリル弾いてみたら、こりゃムリだって思った。ひどすぎる。あと、弾いてて楽しくないもん。
バッハ先生の頃は、チェンバロ、クラヴィコードで鍵盤軽かったけど、私のは一応、ピアノの重さだからなー。やめようよ! トリルは全部やめれ!! 和声の響きを楽しみたいんだもの、いらないよね。
いやサ、トリルってもともとキレイな響きにはならないはずでは…。だって隣接する音2つを鳴らすわけでしょ? チェンバロぐらい残響音少なければ大丈夫かもしれないけど、カシオのピアノ音ではすっごく汚く出た。
調律が平均律なら、全体が濁っているからそんなに目立たないんだろうけど、ジルバーマンの調律でやると本当に汚い、そこだけ。
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